プログリットの返金保証【超具体的な受け方マニュアル】

英語コーチングスクールの、プログリットの返金保証について解説します。

プログリットは他の英会話スクールとは違う特徴を持っています。

「目的と合わない」「続けられない」という時には、解約をすることになります。

プログリットは全額返金してくれるシステムがあるので、解約時には利用したほうがお得です。

また、私が無料カウンセリングを受けてみた体験談や、プログリットの特徴と費用について解説します。

プログリットから返金してもらいたいなら、是非参考にしてください。

プログリットの全額返金の流れ

まず、プログリットを解約するときに全額返金してもらう方法をお教えしたいと思います。

全額返金をしてもらうには条件があります。

・校舎で手続きする
・メールや電話ではNG
・初回面談日から30日以内

では、返金の流れです。

1、解約したいと連絡を入れる
2、解約について面談
3、解約申請書に記入
4、翌月10日に全額振り込まれる

この流れで返金されます。

面談が必要なので、怖いと思うかも知れませんが心配無用です。

解約する理由を聞かれたりするだけで、怒られたりするわけではありません。

最初にコンサルタントと面談して、その後にマネージャーとも面談します。

コンサルタントの変更なども勧められたりします。

解約するので気にする必要はありません!

お金は翌月に振り込みとなります。

入学金や税金で払った分もすべて戻ってきます。

返金制度を受ける時の注意点

プログリットは全額返金してくれるサービスがあります。

ですが、返金してもらうには注意点もあります。

先に少しお話しましたが、以下の注意点があります。

・校舎で手続きする
・メールや電話ではNG
・初回面談日から30日以内
・翌月振り込まれる

返金というか、解約するには直接校舎で手続きしなければなりません。

最初に解約の連絡を入れるときは、LINE、メール、電話でもOKです。

ですが、それだけでは解約することはできません。

面倒ではあるのですが、校舎に行って解約申請書に記入する必要があります。

契約上仕方ないことなので、辞めるときはちゃんと手続きしましょう。

さらに、初回の面談日から30日以内に限られます。

過ぎてしまうと解約はできますが、全額返金はありません。

入会初期だけの特典なので、自分に合っているかどうか、なるべく最初のうちに判断しましょう。

判断するためには、こちらからも色々質問することが大事です。

対応の良し悪しがどうか、疑問が解決するかどうか調べていきましょう。

最後に、全額返金がされるのは翌月10日となります。

そこまで遅いわけではありませんが、すぐに現金で返してくれるとかではありません。

注意点としては以上のものがあるので、もし現在やめようと思っているなら注意して下さい。

無料カウンセリング体験談

実際に、プログリットの無料カウンセリングを体験してみました。

入校するとなるとお金がかかるので、しっかり判断していきたいところ。

無料カウンセリングは全部で1時間ぐらいです。

Zoomを使ってオンラインでカウンセリングできますし、実際に校舎に行くカウンセリングもあります。

無料カウンセリングは以下の流れで進んでいきます。

1、ヒアリング
2、レベルチェック
3、アドバイス
4、プログラム紹介

それぞれ説明していきます。

ヒアリング

英語学習の目的を中心に質問されます。

どうして英語を勉強したいのか?
いつ英語を使うつもりなのか?
どのくらいできるようになりたいか?

こうしたことが聞かれます。

私の場合はリスニング力が弱く、話すスピードがちょっと早いと聞き取れなくなってしまいます。

なので、リスニング力を伸ばせるようになりたいと話しました。

また、スムーズに英語がでてこないことがあるので、考えをサッと言葉にできるようなスピーキングについても相談しました。

聞く方と話す方、どちらのほうが弱点だと思っているかも詳しく聞かれます。

私としては、発音自体は褒められたりしたこともあるので、リスニングの方を鍛えたい。

ということを踏まえて、最終的な目標としては、「ネイティブレベルの英会話力」ということになりました。

レベルチェック

さて、ヒアリングを終えて次はレベルチェックになります。

現段階の英語力を診断して、具体的に課題を分析していくことになります。

以下の4つのジャンルでチェックされます。

・単語
・リスニング
・英作文
・スピーキング

まずは単語力。

簡単な単語から難しい単語まで、意味を答えていきます。

次にリスニング。

1分間のスピーチを聞いて、日本語に訳します。

要約すればOKで、一語一句すべて日本語にするというわけではありません。

そして英作文。

日本語の文章を聞いて、なるべく早く英語で話すというもの。

なんて言えば良いのかな・・・?と詰まることがあって、ちょっと時間がかかりました。

無言にもなってしまうので、ここは弱点だなぁと思います。

最後に、スピーチ。

○○について話してくださいという感じで質問され、テーマを渡されます。

10秒だけ考えて、1分間英語で話します。

私の場合はどんな仕事をしているのかということについて話しました。

考える時間があまりなく、つっかえつっかえで話しました。

結構間もありましたし、スムーズに答えられたとはいえないかな。

アドバイス

レベルチェックを終えて、具体的にどのような勉強をすべきなのか、アドバイスをもらいます。

リスニングやスピーキングについて、理論的に説明されます。

いきなり難しい言葉が出てくるので、一瞬わけが分からなかったのですが、ちゃんと後で説明してくれます。

リスニングというのは、音声知覚と意味理解に分けることができる。

スピーキングというのは、概念化と文章化と音声化に分けることができる。

すべてこれまで覚えてきた知識から、取り出して行っているそうです。

難しい話はここでは置いておきましょう。

1日どのくらい勉強時間がとれるか?

という質問をされ、その中でできるカリキュラムを提案してもらいました。

私の場合は、以下のカリキュラムになりました。

・シャドーイング
・瞬間英作文

この2つを中心としつつ、オンライン英会話を使って話していくのがいいということでした。

プログラム紹介

最後に、プログリットのプログラム紹介になります。

英語力を効率よく高めていくには、効率が良い正しい勉強方法を知っていなければなりません。

さらに、その方法でしっかり勉強していくことが大切です。

ただ勉強しろと言われても難しいもので、どうしても精神的につらくなったり、サボってしまうこともあります。

そこでプログリットでは、以下の3つのサポートをしています。

・チャット
・面談
・スケジュール管理

入校後は、毎日LINEを使ってコンサルタントとやりとりすることになります。

勉強を始めた時に連絡して、終わったらまた連絡します。

こうして、いつどのくらい勉強しているのかをリアルタイムで共有します。

LINEではわからないことがあればいつでも質問が可能です。

シャドーイングの音声や、フィードバックもしているそうです。

こうやって瞬時にアドバイスがもらえる環境になっています。

さらに、週に1回は校舎へ行き、コンサルタントと面談します。

直接コンサルタントと学習進歩や課題などを確認して、今後に必要な勉強を修正するなど計画していきます。

最後にスケジュール管理ですが、オンラインで1週間の勉強スケジュールを決め、共有します。

いつ・どこで・なにを・どのくらい勉強するかという計画です。

コンサルタントと共有することで、勉強できているか、いつならいいのか、いつはダメなのか、という成果や問題点の発見をしやすくします。

理論的に英語の勉強をアドバイスしてくれるので、かなり信頼性が高いという印象。

毎日ガッツリ勉強していくことになるので、サポートもしっかりしてないときついよなぁとも感じました。

全額返金してくれるので、1ヶ月間試して考えるのもありかもしれません。

口コミと評判と違ったところ

プログリットの無料カウンセリングを受けてみて、ネット上の口コミや評判と違ったところをお話したいと思います。

まず、無料カウンセリングの内容についてです。

一部のネット上の口コミブログでは、カウンセリングの内容が以下のものになっていることがあります。

・単語力のレベルチェックがない

オンラインでのレベルチェックでは単語力を調べたりしますが、校舎に行く場合はなかったりするみたいです。

プログリットのレベルチェックはリーディングより、リスニングとスピーキングが多いです。

そのため、ちょっと違ったとしても、特に問題があるわけではありません。

また、コンサルタントの能力が低いのではないかという口コミがみられます。

英語の指導や、コンサル能力が不十分で、学習内容を報告しても把握できていないことがあるようです。

これは担当の人によって変わってくるところだと思います。

無料カウンセリングだけでは判断できない部分なので、私にはちょっとわかりませんでした。

コンサルタントは変更することができるので、イマイチだなと思ったら変えてもらうと良いでしょうね。

プログリットの特徴

プログリットは他のオンライン英会話などとは全く違う英語学校です。

どういうことかというと、プログリットには次のような特徴があります。

・基本自習
・目的に合わせたアドバイスを貰う
・レッスンを受けるわけではない
・生活習慣に合わせてスケジュールを作ってくれる

例えば、リスニングができないからリスニング力を鍛えたいとします。

プログリットでは、リスニングレッスンをするわけではなく、リスニング力を鍛えるために必要なカリキュラムを作ってくれます。

オンライン英会話が必要なのであれば、おすすめされます。

文法や作文が必要ならそのようにカリキュラムが作られます。

つまり、プログリットは一般的な英会話スクールではなく、英語学習コンサルタントなんです。

自分に必要な英語の勉強法を教えてくれるというものです。

他の英会話スクールは、スクールごとのカリキュラムで英語を勉強するのが一般的です。

個人に合わせてレッスンを作ってくれるスクールもありますが、勉強方法はそのスクールのレッスンに限定されます。

一方でプログリットは、勉強方法は様々。

自分に本当に必要な勉強を教えてくれるうえに、自分にあったオンライン英会話スクールを教えてくれます。

英語力を伸ばすためのサポートをしてくれるというわけです。

プログリットの費用

プログリットに入会するために必要な費用について解説します。

プログリットの料金プランは3つあります。

・2ヶ月プラン:328,000円
・3ヶ月プラン:468,000円
・6ヶ月プラン:894,000円

さらに、入会金50,000円が必要です。

プログリットにはビジネス英会話やTOEICなどのコースがありますが、どのコースでも料金は変わりません。

支払い方法は次の3つです。

・銀行振込
・クレジットカード決済
・ショッピングクレジット

注意点としては、銀行振込は一括払いのみです。

ショッピングクレジットとは、3回~36回の分割払いができる決済方法です。

クレジットカードがなくても、ショッピングクレジット会社が立て替えてくれるシステムです。

プログリットは株式会社オリエントコーポレーションのショッピングクレジットとなります。

月々の支払いに、金利(実質年率7.9%)が加算されます。

プログリットの支払いのほか、オンライン英会話スクールへの費用も必要になります。

費用としてはかなり高いので、気軽にできる金額ではありません。

無料カウンセリングを受けてしっかり判断することをおすすめします。

一般教育訓練給付制度あり

プログリットは、受講料の20%が支給される「一般教育訓練給付制度」の対象コースがあります。

ハローワークから最大10万円が支給される制度です。

具体的には、次の4コースが対象です。

・ビジネス英会話コース3ヶ月プラン
・ビジネス英会話コース6ヶ月プラン
・TOEICコース3ヶ月プラン
・TOEICコース6ヶ月プラン

この制度で料金の20%を支給してもらうには、以下の条件があります。

・はじめての場合:雇用保険加入期間1年以上
・2回目以降の場合:雇用保険加入期間が、前回の受講開始日から3年以上
(前回の支給決定日から3年以上ということ)

このどちらかに該当していると、ハローワークから支給されます。

さらに次の2つを必ず満たしている必要があります。

・面談出席率80%以上
・対象コース修了後、ハローワークで手続きを行う

簡単に受給までの流れを説明します。

1、入会前の無料カウンセリング
2、対象コースを受講する
3、対象コースを修了する
4、ハローワークで申請する

この流れです。

制度対象者かどうかはハローワークで確認できます。

プログリットは料金が高めなので、対象者なら利用してなるべく安くすると良いですよ!

プログリットのさらに詳しい情報はこちら